レジで直接割引のカードよりもわかりやすい|利用明細書で割引確認できて安心

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レジで直接割引のカードよりもわかりやすい|利用明細書で割引確認できて安心

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スーパーのクレジットカードは、いろいろな方法で割引をされるので、

使う私達が理解していないと得をしているかどうかがわかりません。

 

 

よくあるパターンは、

 

  1. レジで見せるだけで割引になるカード
  2. 割引にはならないけどポイントが貯まるカード
  3. クレジットで買うと支払いをするときに割引されるカード

 

の3つぐらいだと思います。

 

 

では、この中でどのカードが一番得だと思いますか?

 

 

これだとわかりにくいので、実際の数字をあげてみます。

 

 

まず、一つだけちょっと違うのがポイントが貯まるカードですが、

これは、100円で1ポイント貯まって、500ポイントで

500円分の割引券がもらえるとするとポイントの率は1%です。

 

 

レジで見せるだけで3%引きのカードは、その時の購入金額に

対して3%引きなので、550円買うと16円引きで、

別に450円買うと14円引きで1000円買っても30円引きになります。

 

 

同じ3%引きでも、クレジットで買うと支払い時に3%引きのカードは、

550円と450円で2回に分けて買っても、割引計算が別々なら、

レジで見せるだけで3%引きのカードと同じ30円引きです。

 

 

こんな風に比べてみるとどれも大差がないのですが、

唯一ポイントを貯めるカードは、貯めたポイントを割引券や

金券などに交換する必要がある場合はちょっと面倒くさいです。

 

 

レジで見せるだけのカードの場合には、レジの店員さんが割引を

忘れてしまったら、割引になっていないことがあるので、

レシートを注意して見ておく必要があるのが気になるところです。

 

 

支払いの時に勝手に割引になっているカードだったら、

この問題はクリアされますし、利用明細書で割引になっていることを

しっかりと確認できるので、これが一番いいかもしれません。

 

 

私は何よりレジで小銭を出すのが面倒なので、クレジット払いが

基本なので、利用明細書を見た時に勝手に割引されているカードが

一番ありがたいです。

 

 

 

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カード利用で割引になる方法    コメント:0

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